生存証明書 [fr]

原則

年金を支給する前にフランスの年金公庫は、受給者がフランスで、あるいは外国で現在も存命であるかどうか確認をしなければなりません。そして、この生存証明の手続きは毎年行わなければなりません。つきましては、書類を年金支給機関に送付される前に下記の手続きを踏んでいただき、領事館担当部署により効力のある書類を作成していただかなければなりません。

手続き

日本では、次の2つの方法で手続きを行うことができます。

-  当館へご本人がお越しいただく方法

あらかじめ担当者とアポイントメントを取って頂き、次の必要書類をご持参の上、当館へお越し下さい。

  • ご本人の署名が記載された身分証明書(パスポート)
  • フランスの年金公庫が貴殿へお送りした生存証明に関する書類
  • ご本人が住んでおられる市役所(区役所)が3ヶ月以内に発行した住民票の写し

-  郵送による方法

次の書類を郵送にて当館へお送りください。

  • ご本人の署名が記載された身分証明書(パスポート)のコピー
  • フランスの年金公庫が貴殿へお送りした生存証明に関する書類
  • ご本人が住んでおられる市役所(区役所)が3ヶ月以内に発行した住民票の写し
  • 返信用封筒(ご本人の名前、住所をご記入いただき、返信用切手が貼られたもの).

証明書の返送は、依頼者ご本人の個人の住所への返送のみとさせていただきます。
第三者への返送はできませんので予めご了承下さい。その場合、依頼書は当方にて
処分させていただきます。

なお、上記の手続きは無料です。

publié le 23/04/2014

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